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日本赤十字社田村市地区

赤十字について

赤十字の創始者 アンリー・デュナン

 赤十字は、アンリー・デュナン(スイス人:第一回ノーベル平和賞受賞者)が提唱した「人の命を尊重し、苦しみの中にいる者は、敵味方の区別なく救う」ことを目的とし、世界191の国と地域に広がる赤十字社・赤新月社のネットワークを生かして活動する組織です。

 日本赤十字社はそのうちの一社であり、西南戦争における負傷者救護で初めての活動を行って以来、国内外における災害救護をはじめとし、苦しむ人を救うために幅広い分野で活動しています。

日本赤十字社田村市地区と役割

 日赤田村市地区は、正式名称を「日本赤十字社福島県支部田村市地区」といいます。
 日本赤十字社は、東京に本社を置き、それをもとに各都道府県に支部を置き、さらに県内すべての地域の人々に赤十字活動が届くよう県内各市町村に事務局(地区・分区)を置いています。
 田村市地区では、赤十字活動を推進するため、赤十字活動資金の募集や義援金・救援金の受付、災害救護活動、赤十字奉仕団への協力等の活動を行なっています。

義援金・救援金について

国内義援金
 国内で大規模な自然災害が発生した場合、被災者に対する義援金の受付を行います。日本赤十字社にお寄せいただいた義援金は、被災都道府県に設置される義援金配分委員会に全額送金され、同委員会の決定に基づき、被災地の方々の生活支援に役立てられます。
 
 日本赤十字社では、海外で発生した災害や紛争による被災者を支援するために、海外救援金の受付を行っています。世界各国の赤十字社・赤新月社を通じて被災国に寄せられる海外救援金は、被災国の赤十字社が行う被災者支援活動に役立てられます。
 
 日本赤十字社とNHKが毎年12月に共同で実施している募金キャンペーンです。皆さまからのご寄付は、世界各国で紛争や災害、病気などにより苦しんでいる人びとを支援する活動に役立てられます。

活動資金の募集

活動資金へのご協力をお願いいたします。


赤十字社の活動は、赤十字の理念や活動にご賛同くださる皆さまからお寄せいただく活動資金によって支えられています。
活動資金は通年受け付けていますが、毎年5月は
「赤十字社員増強運動(活動資金募集)月間」として、赤十字の理念や活動について理解をいただくためのキャンペーンを展開しています。
本年度も各行政区長さんを通じて活動資金納入のお願いにあがりますので、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

災害弔慰金・見舞金ならびに救援物資の交付

災害見舞金の支給(日赤 田村市地区より)

市内において発生した災害(火災、自然災害)により被災された世帯に対して、下記のとおり見舞金等を交付しています。※部分焼および故意による場合は、対象外。また、災害救助法が適用となった災害を除く。
被害区分
見舞金
全焼・全壊・半焼・半壊
5,000円
火災並びに自然災害による死亡者1名につき弔慰金  5,000円

救援物資等の交付(日赤 福島県支部より)

市内において発生した災害(火災、自然災害)により被害に遭われた方に、下記のとおり災害救援物資等を配付しています。※災害救助法の適用を受ける大規模災害の場合には、避難所利用中の被災者(世帯)のみが対象。
配付品目
災害の種類(程度)
配布数
毛布およびバスタオル火災(全焼・半焼)
1人1枚
災害等(全壊・半壊・流失・床上浸水)
緊急セット
(タオル、ウェットティッシュ、軍手、コップ、スプーンセット、救急絆創膏、マスク、歯ブラシ、携帯ラジオ、懐中電灯など)
火災(全焼・半焼)
4人に1個
災害等(全壊・半壊・流失・
床上浸水)
火災並びに自然災害による死亡者1名につき弔慰金   10,000円
社会福祉法人田村市社会福祉協議会
〒963-4111
 福島県田村市大越町
上大越古川97
TEL:0247-68-3434
 FAX:0247-68-3636
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