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田村市共同募金委員会

赤い羽根共同募金70周年記念動画

田村市共同募金委員会について

 田村市共同募金委員会は、正式な総称を「社会福祉法人福島県共同募金会田村市共同募金委員会」といいます。
 共同募金は都道府県ごとに実施され、都道府県を単位に社会福祉法人である共同募金会が組織されており、これらの募金をとりまとめ、連絡調整をするのが社会福祉法人中央共同募金会(東京・霞が関)です。
 その組織の一部として、田村市共同募金委員会がり、田村市共同募金委員会においては、募金活動が円滑に行えるように、各地区共同募金委員会を置きます。

赤い羽根募金は、こんな募金です。

第1回昭和22年のポスター
●赤い羽根共同募金の始まり●
 共同募金運動は、第二次世界大戦後(昭和22年)に「国民たすけあい運動」として始まり、生活に困った人たちを救済しようと、第1回目の共同募金運動ではおよそ6億円の浄財が寄せられました。現在の貨幣価値にすると1,200億円に相当すると言われています。依頼、赤い羽根共同募金として広く定着し、平成26年までの68年間の募金総額は9,306億円に及び、時代のニーズに合わせてその使いみちも変わり、現在では「じぶんの町を良くするしくみ。」として地域のさまざまな福祉活動を支援しています。
 
 
●赤い羽根共同募金の仕組みと特徴●
 赤い羽根共同募金は、「共同募金会」という民間の団体によって、都道府県を単位にして行われています。各都道府県内で「赤い羽根共同募金」にお寄せいただいた募金は、都道府県内で地域福祉のために役立てられます。また、赤い羽根共同募金運動の期間は10月1日から3月31日までの6ヶ月間で、北海道から沖縄まで全国一斉に行われます(一部、期間を延長して実施される地域もあります)。
 赤い羽根共同募金の実施主体は各都道府県共同募金会です。
 
 赤い羽根共同募金は、支援を必要としている福祉施設、団体やグループなどから申請を受け付け、その内容を審査します。その後、募金に係る「助成計画」を定め、その計画を基に募金活動を行います。お寄せいただいた募金の助成先は、中央共同募金会のホームページ等でも公表しています。

赤い羽根データベース「はねっと」

 
 *詳しい使い道は赤い羽根データベース「はねっと」で全国の市町村ごとの使いみちを検索することができます。

赤い羽根Q&A

共同募金会では、さまざまな質問を受けます。その一例をご紹介しましょう。

Q.赤い羽根共同募金と共同募金は同じですか?
A.赤い羽根共同募金は共同募金の愛称です。
 
Q.赤い羽根共同募金はどのくらい集まっているのですか?
A.全国(平成30年度)は、173億円でした。福島県内(令和元年度)は約4億円でした。
 
Q.赤い羽根共同募金に協力するには、どのような方法がありますか?
A.街頭募金(駅前やショッピングセンター前などで募金を呼びかけます)、戸別募金(行政区長さんを通じて、各戸から募金をいただきます)、職域募金(会社で働いている人たちが寄付します)、法人募金(法人・企業から寄付をいただきます)、イベント募金(地域のお祭りや、イベント等で募金の呼びかけを行います)、ネット募金(ホームページ上から申込み、クレジットカードやコンビニなどで寄付する方法です)など、いろいろな方法での募金の呼びかけを行っています。
 
Q.赤い羽根共同募金はどのように活用されているのですか?
A.例えば、盲導犬を育てる費用として、約250万円かかります。車いすの購入には、10万円かかります。盲導犬を育てる費用や、車椅子を買うための費用をひとりで負担するのは大変ですが、2万5000人が100円寄付してくださると盲導犬の育成費になり、1000人が100円寄付してくださると車いすを1台購入することができます。
 
Q.どうして赤い羽根共同募金に協力するのですか?
A.みなさんの身近なところで、高齢者や手助けを必要とする人々が暮らしています。赤い羽根共同募金は、支援を必要とする人々のための募金です。「誰かの役に立ちたい」という皆さんの助け合いの気持ちを赤い羽根共同募金にお寄せください。
 
Q.共同募金を実施している国は、どのくらいあるのですか?
A.アメリカやカナダなど、43の国や地域で行われています。
 
Q.いつから赤い羽根を使っているのですか?
A.1948(昭和23)年、第2回の共同募金から、赤い羽根を使っています。
 
Q.共同募金はどこで生まれたのですか?
A.共同募金は、1913年に、アメリカのクリーブランドで初めて行われました。アメリカに続いて、カナダ、南アフリカでも共同募金運動が始まりました。日本は世界で4番目で、第二次世界大戦後の1947(昭和22)年に共同募金運動が始まりました。
 
Q.なぜ、赤色の羽根を使うのですか?
A.むかし、ヨーロッパやアメリカで、赤い羽根が「善い行い」や「勇気」の象徴とされてきたことによると言われています。

令和3年度 赤い羽根共同募金運動がはじまりました。

赤い羽根共同募金運動がはじまりました。
今年も、赤い羽根共同募金運動がはじまりました。
「たむら社協だより(60号)」に詳しく掲載していますので、是非ご覧ください。
※ホームページ上でも「たむら社協だより」がご覧いただけます。

令和2年度 赤い羽根共同募金のご報告

地域のみなさまの『思いやりのきもち』ありがとうございました。
 10月1日から3月31日までの6ヶ月間にわたり、「赤い羽根共同募金運動」並びに12月1日から12月31日まで実施いたしました「歳末たすけあい募金運動」には、地域のみなさまのあたたかいお気持ちと、各行政区をはじめとする市内の学校、各種団体、ボランティアグループ、企業等多くのみなさまにご支援・ご協力をいただき、実績を上げることができました。
 
 お寄せいただいた「赤い羽根募金」は、福島県共同募金会へ送金し、来年度配分金として県内の広域的な福祉と、田村市内の福祉の向上のために役立たせていただきます。
 また、「歳末たすけあい募金」は田村市内の地域歳末たすけあい事業として大いに役立たせていただきました。
 
 「誰もが安心して暮らせるまちづくり」の実現は、地域の皆さまのお力があってこそ実現するものです。今後ともみなさまとともに「ささえあいのまちづくり」をめざした活動や事業を展開してまいりますので、あたたかいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
 

令和3年度 赤い羽根共同募金目標額

田村市募金目標額
7,500,000円
赤い羽根共同募金
5,500,000円
歳末たすけあい募金
2,000,000円

令和2年度 赤い羽根共同募金募金結果

募金方法 赤い羽根共同募金歳末たすけあい募金
戸別募金4,780,000円1,896,800円
街頭募金 0円0円
法人募金 135,500円233,000円
学校募金 165,977円0円
職域募金 512,669円3,191円
イベント募金 0円0円
個人募金 21,157円33,300円
その他の募金 419,795円303,407円
合計 6,035,098円2,469,698円
総計および達成率総計 8,504,796円
(目標額 7,500,000円/達成率113.4%)

飲料自動販売機設置募金で社会貢献してみませんか。

 飲料自動販売機募金は、売り上げの一部が設置者と協力メーカーから赤い羽根募金として設置管内の共同募金委員会に募金され、まさに「じぶんの町を良くするしくみ。」です。
 飲料自動販売機の設置、または更新・入替等の予定がある個人様・事業所様、是非ご検討よろしくお願いいたします。
 
【現在田村市内に設置されている場所】
・JR船引駅(2017年設置)
・田村市社会福祉協議会 (2018年設置)
・菅谷駅敷地内(2018年設置)
・入新田屯所脇(2018年設置)
 ・田村市パークゴルフ場(2021年設置)

【飲料自販機協力メーカー】
コカ・コーラボトラーズジャパン㈱
 
 詳細については、田村市共同募金委員会までお問い合わせください。☎0247-68-3434
社会福祉法人田村市社会福祉協議会
〒963-4111
 福島県田村市大越町
上大越古川97
TEL:0247-68-3434
 FAX:0247-68-3636
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