本文へ移動

ボランティア保険

 ボランティア活動では、活動中のケガや事故に備えて、保険に加入することをおすすめしています。ご自身のケガ等への備えだけではなく、相手にケガをさせてしまった・活動先で物を壊してしまった等、賠償責任を問われることもあります。万が一に備えておくことは、ボランティアを始めるうえでは欠かせないことです。
 
 
※福祉サービス総合補償・送迎サービス補償、上記2点の保険の詳細については、田村市ボランティアセンターへお問い合わせください(問合先:0247-68-3434)
 
※この保険は、毎年度末で補償終了されます。令和3年度以前に加入された方は、令和4年度は補償外となっておりますので、ご注意ください。
 

保険料に関するお知らせ

令和4年1月17日より、ゆうちょ銀行からの払込み時料金の改正に伴い、各種保険料の払込み時に手数料(1件につき110円)が加算されることになりました。
それに伴い、ボランティア保険の加入手順を変更させていただきます。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

【変更点】
 各種保険料の払込み(ゆうちょ銀行)を、加入者側でお願いいたします。
 また、払込みにかかる手数料は、加入者負担となりますのでご了承ください。
 

ボランティア活動保険

 
 ボランティア活動保険は、ボランティア活動中における様々な事故・ケガに備えるための補償制度です。ボランティア活動をされる方の備えとして、加入をオススメしています。
 

1)プラン内容・保険料

【保険料】 
プラン名保険料
(1人あたり)
基本プラン350円
天災・地震補償プラン500円
特定感染症重点プラン550円
 
▸基本プランでは、地震・噴火・津波が起因する死傷は補償されません

▸基本プランおよび天災・地震補償プランでは、補償開始からその日を含めて10日以内に感染した特定感染症に対しては、補償されません。(特定感染症重点プランは、初日から補償されます)
 
▸補償期間の中途での加入も、保険料は代わりません。また、中途で脱退した場合も、保険料の返戻はありません。
 

2)補償の範囲

▸ケガの補償
・ボランティア活動中の、急激かつ偶然な事故によるケガ
・活動場所と自宅の、往復途上での事故によるケガ
・活動中の食中毒、特定感染症、熱中症
 
▸賠償責任の補償
・対人、対物賠償  ・保管物賠償  ・人格権侵害賠償
 
▸補償対象となる一例
 ・活動中に、転んでケガをしてしまった(ケガの補償)
 ・訪問先の花瓶を落として、割ってしまった(賠償責任の補償)
 ・活動先へ徒歩での移動中、事故にあった(往復途上の補償)
 ・災害ボランティアとして、被災地で活動を予定している(天災タイプ・特定感染症重点プラン)
 ※災害ボランティア活動で、即日活動開始する場合は、特定感染症重点プランをおすすめします。
 

3)補償対象外となる活動

・学校管理下や資格、単位取得を目的とした活動
・有償のボランティア活動(原材料費等の実費弁償は無償の範囲となります)
・企業の営利事業の一環としての活動
・チェーンソーを使用する森林ボランティア活動 等
 
▸基本タイプでは、地震・噴火・津波によるケガ等は補償されませんのご注意ください(天災プラン・特定感染症重点プランをオススメします)

▸自動車による事故は、加入者自身のケガのみが対象です。対人対物事故等の賠償責任については、自動車保険の対象となります。
 

4)その他

・一人につき、いずれかのプラン1口の加入となります(複数口加入でも、補償対象は1口のみ)
・複数のボランティア活動をされている方…1口の加入で申請した活動以外の活動も補償されます。
・有償の福祉サービスや利用料の発生するボランティア活動は、「福祉サービス総合補償」をオススメします。
 
▸ボランティア活動保険の詳細については、下記リンクよりご確認ください
 

ボランティア行事用保険

 ボランティア行事用保険は、地域福祉活動やボランティア活動の一環として行われる、各種行事中の事故によるケガ等を補償する保険です。ケガの補償対象は、行事参加者全員。賠償責任の補償対象は、行事主催者および共催者となっています。地域のロンの保険は、こちらをオススメしています。
 

1)補償の範囲

▸ケガの補償
・参加者が行事中の、急激かつ偶然な事故によりケガをした場合
・食中毒や熱中症の場合
・往復途上での事故によるケガ(Cプランを除く)
 
▸賠償責任の補償
・対人、対物賠償  ・受託物賠償  ・人格権侵害賠償
 
▸補償対象となる一例
 ・交流会で配付したお弁当で、食中毒が発生した。
 ・ハイキングで、引率のボランティアや参加者がケガをした。
 ・研修会で預かった荷物を、紛失してしまった。
 

2)補償対象について

▸補償対象となる主な行事(一部)
 
(A1区分)
会食会、クリスマス会、グラウンドゴルフ、交流会、サロン、清掃活動、炊出し、ハイキング、盆踊り、木工教室、料理教室、輪投げ、わら細工  等
(A2区分)
運動会、キャンプ、子どもまつり、体育大会、避難訓練・防災訓練、マラソン 等
(A3区分)
相撲、フットサル、硬式野球 等
 
※そのほかの行事については、お問い合わせください。
 区分に該当しない行事は、補償対象外となります。また、区分によって保険料が異なります。
 
 
▸補償対象外となる行事
・行政主催の行事で、社会福祉協議会の関連がない行事
・学校管理下の先生や生徒を対象にした行事
・行事区分表に該当しない行事
 

3)補 償 期 間

行事開催期間中
 
※加入用紙を提出をする関係上、余裕をもってお申込みください。
 

4)加入プランおよび注意事項

▸Aプラン
・A1~A3の行事区分に該当する行事で、宿泊を伴わない、参加者が事前に特定できる行事が対象です。保険料は行事区分で変動し、(参加者数)×(日数)×(保険料)で合計額を算出します。各行事区分の、1日・1名あたりの保険料は以下の通りです。
 
・1日、1名あたりの保険料 … A1区分 28円、A2区分 126円、A3区分 248円 
 
▸Bプラン
 宿泊を伴う行事で、行事の種類は問いません。宿泊数で、1名あたりの保険料が変動します。詳しい保険料は、社会福祉協議会へお問い合わせください。
 
▸Cプラン
 宿泊を伴わない、参加者が事前に特定できない行事が対象です。行事の対象はA1区分のみで、なおかつ開催場所が建物内・開催場所の境界が明確な場合に加入できます。
 
※A・Cプランで、加入者数20名以下の場合、最低20名分の保険料をお支払いいただきます。
※A・Bプランは、参加者の氏名・住所・電話番号が明記された名簿の添付が必要です。
 
  

5)そ の 他

 ボランティア行事用保険の、詳細については下記リンクよりご確認ください
 
社会福祉法人田村市社会福祉協議会
〒963-4111
 福島県田村市大越町
上大越古川97
TEL:0247-68-3434
 FAX:0247-68-3636
------------------------------
地域福祉・ボランティア・
生活困窮・生活福祉資金
地域包括支援センター
居宅介護支援・訪問介護
通所介護・相談支援・授産場
------------------------------
TOPへ戻る