生活支援体制整備事業
生活支援体制整備事業(田村市受託事業)
生活支援体制整備事業とは
生活支援体制整備事業は、地域の力を集結し、強くする取り組みです。
地域のみなさんが住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らせるように、住民が主体となった支え合いの活動を広げ、地域全体で高齢者の生活を支える体制づくりを目的としています。
そのために、住民が主体となった話し合いの場「協議体」を設置し、地域の支え合いの輪を広げる「生活支援コーディネーター(SC)」を配置しています。
(田村市社会福祉協議会では、令和4年度から田村市より委託を受け、生活支援体制整備事業を実施しています。)
田村市支え合う地域づくり協議体
協議体
協議体とは、地域の支え合いの輪を広げていくために住民が主体となった「話し合いの場」です。
地域の現状や困りごとの共有、自分たちにできることを話し合いながら、支え合いの仕組みづくりのための働きかけもおこなっています。
■第1層協議体「よりいっそう考える会」(市全体)
住民や地域にある団体や企業、また地域を良くしたいという思いがある方で構成され、月1回の話し合いを行っています。地域の情報をもとに、支え合いの輪を広げるための企画や生活支援活動の整備に取り組んでいます。
■第2層協議体(町単位)
町単位で設置され、各地域の実情に合わせた話し合いや地域の居場所づくりなどの地域活動に取り組んでいます。
現在、市内3か所(滝根、大越、常葉)に第2層協議体があり、様々な活動をしています。
生活支援コーディネーター
生活支援コーディネーター(SC)
生活支援コーディネーター(SC)は、地域の「支え上手」と「支えられ上手」をつなげる調整役です。地域の活動に足を運びながら、地域のお宝を発見し、その情報を発信しています。
田村市では、市全体を対象に活動する第1層生活支援コーディネーター1名、各町(地区)で活動する第2層生活支援コーディネーター4名(大越・常葉・船引・滝根)を配置しています。
また、2つの地域包括支援センターに1名ずつ、地域支え合いコーディネーターを配置しています。






