社会福祉法人田村市社会福祉協議会|ボランティア|デイサービス|地域福祉|福祉のまちづくり|福島県田村市

 

新しい生活様式でのボランティア活動

   
 
 新型コロナウイルス感染予防のため、ボランティア活動の自粛、地域サロンの回数減少、市内福祉施設のボランティア受入れ中止等の対応をせざるを得ない状況が続いています。
 これらにより、生活の楽しみや刺激・他者との交流・つながり減少など、「ふだんの・暮らしの・しあわせ(ふ・く・し)」に欠かせないものが、今まで通り実施するのが難しくなってしまいました。
 
それでも、地域の課題・困りごとは増えています。今こそ、地域のチカラ・地域の支え合いの輪が必要な時です。
 
   
    
 
「アマビエさん塗り絵」
 
施設やご家庭で塗って、プレゼントやご自宅に飾るなどご自由にお使いください。
ボランティアセンターでも、皆さんからの作品お待ちしています。
 
※左の画像は、塗り絵の一部になります。
 
 

ボランティア・地域活動の注意点

ボランティア・地域活動の注意点
 
 
「3密(密閉・密集・密接)を避ける」
ボランティア同士・相手の方との距離に心配りを。会場の換気を常にし、間隔は1~2メートル。参加者は多い方が楽しいですが、会場のスペースにはゆとりをもって実施しましょう。
 
「参加・活動前には、体調チェック・参加者チェック」
ボランティアはもちろん、参加者や相手にも体温測定をお願いしましょう。当日を含めて、直近で体調が悪い日はなかったかを確認し、翌日以降も、体調に変化がないか・体調を崩したら、申し出てもらうように声掛けを!誰が参加したか、記録も忘れずに。
 
「マスクの着用と、時々外して深呼吸」
最近では普通になっているマスクですが、熱がこもりやすくなる・のどの渇きに気づかないなど、これからの季節は熱中症の危険が高くなります。こまめに水分補給・休憩時間をとる、脱ぎ気しやすい服装で活動するなど、工夫をしましょう。熱心なボランティアやスタッフほど、休憩を取り忘れてしまいやすいので注意です!
 
「手洗いうがい。みんなで触れるものは消毒を」
感染予防の基本、手洗いうがいが会場でもできるようにしましょう。タオルの使いまわしはしないように準備を。レクリエーションなどで使う用具は、なるべく消毒しながら使いましょう。
 
「ほかのやり方はできないか検討を」
従来通りの活動が難しい・感染のリスクが高いときには、他の方法がとれないかを検討しましょう。距離がとれないか・仕切りをつけれないか・会わなくてもできることはないか…。皆さんで知恵を出し合って、リスクの低い活動を考えてみましょう。
 
 

ボランティア活動のご紹介

ボランティア活動のご紹介
 
田村市ボランティアセンターでは、従来の方法とは異なるボランティア活動を進めています。ご協力いただける方・詳しく知りたい方・利用されたい方は、田村市ボランティアセンターまでお問合せください。(☎ 68-3434 / メール vc@tamura-shakyo.or.jp)
   
自宅でできる、ボランティア
 
感染予防のため、人と密に接するボランティア活動が難しくなっています。
 
しかし、家でもできる・人と接さずに、地域や誰かのためになるボランティア活動もあります。
 
また、自宅での活動は、お子さんやご家族みんなででできるもの多く、今だからこそオススメです。
 
家族で、地域のため・誰かのために、活動してみませんか?
 
 
  
<電話や手紙・メールで>
直接会えない方・家族や親せき・近所の気になる方に、安否確認を兼ねて声を届けましょう!
 
<ゴミの分別>
とっても身近なボランティア活動の1つです。家族でぜひ、気を付けてみましょう。
 
<切手を集める>
消印のある切手は、ルール通りに切り離せば国内・世界のたくさんの方に役立ちます。
 
<環境美化>
家の周りのゴミ拾いや草むしり・花を育ててみることも、地域の人を幸せにするボランティア活動です。
 
<手作りマスク>
優しさとぬくもりある手作りマスクのプレゼント、いかがでしょうか?
 
<家族で運動>
家族の中に、体を動かさなくなった人はいませんか?コロナに負けない体を作りましょう!
 
 
 
たぼらバンク ~手作りマスク~
 
 田村市ボランティアセンターでは、手作りマスクに関するボランティア・協力者さんを募集しています。
 
<ご協力お願いしたいこと>
① マスクを作ってくださる、ボランティア(ミシン・手縫い問わず)
② 材料に協力してくださる、ボランティア
 
※②について
手づくりマスクに必要な、布・糸・ゴム等の寄付にご協力ください。
 
 集まった布等を、作成するボランティアさんにお願いしマスクを作っていただきます。
 そして、できあがったマスクは、本会各支所・ケアマネージャー等から、必要な方・手元にマスクがない方等にお渡ししています。
 
 マスクも購入できるようになってきましたが、また手作りマスクが必要になるかもしれません。
 その時に備えて、地域で支え合いましょう!
 
 
 
たぼらバンク ~収集ボランティア~
   
 おうちにあるものを持ち寄って、世界で活動する支援団体・必要としている方のもとへ!
 
 ボランティアセンターでは、現在 ①使用済み切手 ②未使用切手 ③書損じハガキ ④未使用ハガキ ⑤未使用の文房具 の5種類を集めています。
 これらが国内・国外に役立てられることは、ご存じの方も多いかと思います。しかし実際に集めても、なかなか送れる量まで集めるのは大変なことです。
 
 しかし、1つの家庭では難しいことも、地域で協力すれば一度にたくさんの量を送ることができます。ぜひ、ご協力ください。
 
 ※お持ちいただく前に、必ずご連絡ください(☎68-3434)
 ※受け取りができないものや、対象外の物はお持ち帰りいただきますのでご了承ください
 
 
 使用済み切手の切り取り方はこちら ↓
 
 
※画像を拡大してご覧ください
 
<切手の切り方>
 切手の周り1cm以上+消印を残して切り取ってください。
 
なるべく、封筒のままでお持ちにならないようにご協力ください。
 
 
 
施設支援ボランティア(DVD作成)
 
 市内高齢者施設を利用されている皆様を、映像で楽しませるボランティア活動!
 
 様々な施設でのボランティアは、ご利用者様や職員にとって、楽しみ・癒し・刺激となっていました。
 しかし、現在田村市内の福祉施設は、ボランティアの受け入れを中止しています。
 そこでボランティアセンターでは、市内ボランティアさんのご協力を得て「レクリエーションDVD」を作成し、施設への貸出をスタートしています。
 
<ご協力いただいたボランティア>
スコップ三味線、ダンス、歌、モノマネ、語り部、マジック、読み聞かせ、民舞、運動、オカリナ、ハーモニカ、フラダンス
 
<ご協力お願いします!>
☆特技・趣味をいかして…、団体(サークル)や部活等の活動で、利用者さんに楽しみを届けたい方
☆慰問活動に興味があるが、準備等の理由で施設での活動が難しい方
 
 
 
おはなしボランティア
 
 傾聴(相手の話に耳を傾けて、よく聴くこと)は、話す人に安心感や満足感・充実感を感じてもらえます。
 本当は顔を見ておしゃべりしたいけれど、今はなかなか難しいかもしれません。それでも、互いの声を聞ければとっても安心できます。
 
 市内で活動している傾聴ボランティア「ひだまり」さんにご協力いただき、電話で傾聴ボランティア活動をしています。
 活動に協力したい・おはなしボランティアを利用したい等のご相談も、受け付けております。
 
 地域の気になる方に、安否確認を兼ねて元気を届ける活動です
 
 
 
 
おてがみボランティア
 
 電話や直接会って話すのは苦手だけど、誰かとおしゃべりがしたいなぁ…と考えている方と、文字で交流をする「おてがみボランティア」です。
 Faxやメールなどの、文字でのやりとりは手元に残すことができ、何度でも見返すことができます。何度でも喜び、幸せを感じることができます。
 
 活動に協力したい・おてがみボランティアを利用したい等のご相談も受け付けております。
 
 文字を通して気持ちを伝え、幸せを届ける活動です 
 
 
 
 
社会福祉法人
田村市社会福祉協議会
〒963-4111
福島県田村市大越町
上大越古川97
TEL:0247-68-3434
FAX:0247-68-3636
------------------------------
地域福祉・地域活動
ボランティア
福祉のまちづくり
------------------------------
<<社会福祉法人田村市社会福祉協議会>> 〒963-4111 福島県田村市大越町上大越古川97 TEL:0247-68-3434 FAX:0247-68-3636